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バニラエアで台湾!搭乗記ブログまとめ|機内食食べた?

リゾート路線を就航するのがバニラエアの特徴で、国際線ですと韓国と香港、そして台湾に就航しています。

この中から、今回はバニラエアを使って台湾へ行った時のある人のブログを元にどんなフライトだったかを見てみましょう。

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バニラエアで台湾!搭乗記ブログまとめ|機内食食べた?

機内のシートは黒の革張りのもので統一され、それ以外は白という、なんともシンプルで、きれいな飛行機というのが、乗っている側としてはすごく気持ちのよいフライトになりますよね。

参照:週末海外の時代きてるな!バニラエア深夜便で土日に台湾へ : さざなみ壊変

飛行機の中が汚いと、かなりの密閉空間ですから、「こんなところから一刻も早く出たい!」と思うはずですが、見た感じそういうのがなさそうですよね。

そして、新しい航空会社ですから、機体自体が新しいというのも、まだ変なにおいなどがしなさそうで良いです。

しかし、高級っぽさが出ている黒の革張りのシートですが、どうやら席と席の間隔は狭そうです。

膝が前のシートに当たっている感じがしますから、正直身動きをとるのが相当大変だと思いますが、値段を考えると仕方ないのかなという気もします。

そして、このブログでも書いてありますが、通常のLCCよりも手荷物の許容重量がなんと10kgです。同じLCCのエアアジアでも7kgとされていますから、たくさんお土産などを持ち帰りたい方にはうれしいこの許容重量です。

また、機内食は、他のLCC同様、別途発生します。海外に何度も行かれている方はわかるかと思いますが、機内で出される食事はいくつかのお皿に分けて盛られています。

その1番メインの長方形の大き目のケース、そのくらいの大きさの料理が提供されるようです。

今回出てきたのはパエリヤやお肉をデミグラスソースで煮込んだものが700円で、それ以外にパンを使った料理に関しては500円で販売されています。

スイーツやドリンクも200円からと有料となっています。

アルコールに関してはビールとカクテルのようなものが売られていますが、これらは350円ですから、空港のショップで買うのと変わらないような金額ですよね。

こういったことにお金をかけたくないという方は、最初から満腹にしておいたり、食事を持っていきましょう。

飲み物に関しては液体の制限があるので、空港で荷物チェックをしてから買わないといけませんが、アルコール以外であれば、それを持ち込んで飲むことはできますから、そのようにして節約すると良いでしょう。

ただ、そんなに長いフライトではないので、寝れる方は寝て、何も飲まず食わずで台湾まで向かわれてもいいかもしれません。

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バニラエアで台湾!搭乗記ブログまとめ|機内食食べた?のまとめ

国際線では液体制限があり、飲み物も外で買ってきたものを持ち込みができなくなっています。

ですから、乾燥した機内で飲み物が無料で出ないというのは厳しいですが、安く乗れるのだから仕方ないと考えて割り切るしかありませんよね。

その代り、機内はきれいで、フライト時間も働いている方に向いている時間帯なので、1度バニラエアで台湾に息抜きに行っても良いと思います。

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