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春秋航空の荷物サイズや重量は?超過料金かかる?

中国の上海に本社を置く春秋航空。

日本でも複数の路線を運航するLCCとして、多くの人に利用されています。

そんな春秋航空ですが、LCCには珍しくマイルポイント制度があります。

LCCはコストを抑えて料金を安くしているので、マイル制度がない会社が多い中、珍しい取り組みをしていますね。

今回はそんな春秋航空のマイルポイント制度について解説していきます。

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春秋航空のマイルポイント制度が誕生

春秋航空の荷物サイズや重量は?超過料金かかる?

春秋航空は2015年からマイルポイント制度をスタート。

春秋航空のマイルポイント制度をスプリングパスと名付けて、春秋航空のXクラス以上の航空券を購入するたびに、ポイントが貯まっていきます。

貯めたポイントは春秋航空券もしくは、スプリングモールで扱っている数千種類の商品と交換可能です。

満12歳以上であれば誰でも発行できるので、春秋航空ユーザーであれば持っておいて損はないですね。

スプリングパスについて詳しく解説

上海や佐賀に行こう!春秋航空の予約方法や確認について

ここからはスプリングパスについて、詳しく解説していきます。

スプリングパスの発行方法

まずスプリングパスの発行方法ですが、機内で申し込み表をもらって、それに記入することで申込になります。

申し込み完了後はその場でカードが発行されるので、発行7営業日以後にスプリングパスの専用サイトで、アカウント連携・個人情報入力・本人確認書類を提出すれば、利用可能になります。

登録料・維持手数料は無料なので、飛行機に乗るタイミングで、客室乗務員の方にスプリングパスを発行したい旨を伝えましょう。

ただし機内に置いてある申し込み表には限りがあるので、申し込みができない可能性もあります。

そのため飛行機に乗ったら、早めに申し込みすることをおすすめします。

スプリングパスのポイント加算制度

それではスプリングパスは、どのような形でポイントが加算されていくのでしょうか。

スプリングパスのポイントは、Xクラス以上の航空券を購入することで付与されていきます。

運賃額が高ければ高いほど、ポイント付与率が上がり、最大で15%ものポイント還元が可能です。

そのため春秋航空をよく利用する人であれば、どんどんポイントを貯めて、毎年ポイントで海外旅行に行くのも夢ではありません。

ポイントの有効期間は、搭乗日から3年後の年末まで、最大36ヶ月間なのでそれに注意しながら、ポイントを貯めていきましょう。

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春秋航空の就航路線

そんな春秋航空ですが、どのような路線を就航させているのでしょうか。

春秋航空の就航路線についてまとめていきます。

春秋航空の国内線全路線

出発地(空港名) 目的地(空港名) 就航本数
東京(成田空港) 佐賀(佐賀空港) 1日1本
東京(成田空港) 広島(広島空港) 1日2本
東京(成田空港) 札幌(新千歳空港) 1日2本
東京(成田空港) 大阪(関西国際空港) 週2本

東京発着で各地に飛行機を運航しています。
佐賀線・広島線を就航している航空会社は少ないので、目的があれば積極的に使いたいですね。

春秋航空の国際線全路線

出発地(空港名) 目的地(都市名) 就航本数
東京(成田空港) 中国(武漢) 週2本
東京(成田空港) 中国(重慶) 週4本
東京(成田空港) 中国(天津) 週3本
東京(成田空港) 中国(ハルビン) 週4本

毎日就航しているという訳ではありませんが、中国各地に就航しているLCCはとても貴重。

中国出張などビジネス利用もできますので、中国に行く人は積極的に活用したいですね。

春秋航空ユーザーはスプリングパスを発行しよう

ここまで春秋航空のマイルポイント制度スプリングパスについて解説してきました。

スプリングパスは発行無料で、ポイントが貯まるので、春秋航空ユーザーであれば発行しておいて損はありません。

春秋航空ユーザーであれば、スプリングパスを発行しておきましょう。

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この記事を書いた人

リュウジ
リュウジ フリーの旅行・グルメライター。旅行代理店勤務経験があり、てるみくらぶ破産時は、有識者として日刊SPA!にインタビューされました。お得な旅行情報を発信していきます。