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バニラエアの評判まとめ沖縄・台北・韓国・北海道

札幌といえば魚介類、ラーメン、ジンギスカンなど美味しいグルメがたくさんあり、温泉や観光地もあるので、旅行先としてとても人気のある場所です。

人気の旅行先ということもあって、札幌にはLCCを含めさまざまな航空会社が就航しています。

中でも人気のLCCであるジェットスターはかなり安い料金で旅行できますよ。

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札幌発着のジェットスター便まとめ

バニラエアの評判まとめ沖縄・台北・韓国・北海道

まずは札幌発のジェットスター便を、まとめて紹介していきます。

札幌(新千歳空港)にはジェットスターの国際線は発着しておらず、国内線のみ就航しています。

国内線の各路線の目的地・就航本数は以下です。

目的地(空港名) 就航本数
東京(成田空港) 1日5本~8本
大阪(関西国際空港) 1日2本
名古屋(中部国際空港) 1日1本~2本

ジェットスターは札幌(新千歳空港)から東京・大阪・名古屋の3都市に就航しています。

特に成田空港は1日5本以上就航しているので、とても旅行計画がたてやすいですね。

東京観光で特に人気のディズニーランドには、成田空港からリムジンバスが就航しています。

成田空港からディズニーランドまではバスで約65分なので、比較的アクセスしやすいのではないでしょうか。

他にも各地に行くバスが発着していますので、それらを活用して観光してみてはいかがでしょうか。

ジェットスターを賢く活用するための方法

LCCでどこ行く?大阪、那覇、台湾、韓国、北海道、沖縄、福岡?

ジェットスターをさらに賢く活用するための方法はどのようなものがあるのでしょうか?詳しく解説していきます。

札幌(新千歳空港)発着のジェットスター航空券を安く入手する

まずはジェットスターの航空券を、より安く予約するための方法を解説していきます。

ジェットスターの航空券を安く予約するためには2つのポイントを押さえておく必要があります。

  • できる限り早めに予約
  • セール情報を逃さない

以下でひとつずつ詳しく解説していきます。

できるだけ早めに予約をする

チケット
北海道は人気観光地。

その札幌(新千歳空港)発着のジェットスターの航空券を安く予約するためには、できるだけ早めに予約をすることが大切です。

これはLCCの航空会社全般に言えることですね。

LCCは人件費などの経費をできるだけ抑える事によって、航空券代を安くしています。

大手航空会社では担当の職員の人が価格を調整しているのですが、LCCの場合はコンピューターで価格を決めていることが多いです。

LCCのコンピューターは空席が少なくなれば、価格を上げるというシステム。

そのため出発が近づいた便は、席が埋まってくるので価格が上がってきます。

そういったシステムのため、ジェットスターの航空券は早めに予約することをおすすめします。

セール情報を逃さない


LCCの航空券は従来の航空会社に比べるとかなり安いのですが、不定期で行うセールではびっくりするくらい安い価格の航空券が販売されます。

先日行われたジェットスター6周年記念として、国内全路線が6円で販売されました。

このようなセール情報については、ホームページにメールアドレスを登録するか、公式LINEと友達になっておくと、情報が入手できます。

札幌(新千歳空港)-成田空港線など、人気の路線は数分で売り切れてしまうので、あらかじめ購入する路線は決めておきましょう。

そのうえで予約開始と同時に予約ページにアクセスをして、航空券を確保しましょう。

航空券をセールで購入できると、現地の食事やお土産など別のところにお金を回せますよ。

札幌(新千歳空港)ジェットスターのチェックインカウンター

札幌(新千歳空港)は国内線ターミナルと、国際線ターミナルのみなので、ターミナルを間違える事はないでしょう。

ジェットスターのカウンターでチェックインをする場合は、ターミナルビル2階の一番北側。エスカレーターを降りてから、左方向へ進み、一番奥にチェックインカウンターがあります。

成田空港、関西国際空港出発の場合では、ターミナルが複雑なのでジェットスターや空港HPで事前にチェックをしておきましょう。

成田空港は第3ターミナル、関西国際空港は第1ターミナルが、ジェットスター国内線の搭乗ターミナルです。

特に成田空港は、第3ターミナルが離れた場所にあるので、早めに空港に着いておくようにしましょう。

↓成田空港、関西国際空港のジェットスター搭乗についての詳しい記事はこちら↓


ウェブチェックインを利用しよう

ジェットスターの航空券を予約したら、搭乗前にウェブチェックインを利用しましょう。

ウェブチェックインはスマホからアプリをダウンロードする、もしくはスマホのメールアドレスにメールを送ることで利用できます。

事前にウェブチェックインをしておくと、搭乗当日に直接保安検査場に行くことができます。

さらにスマホにモバイル搭乗券が届きますので、スマホ一つで飛行機に乗れます。

航空券をわざわざ印刷する必要もないので、とても楽になりますよ。

ウェブチェックインは出発48~1時間前に行うことが可能です。

座席予約もできますので、事前にやっておきましょう。

悪天候時の運行状況はホームページから確認

札幌(新千歳空港)から飛行機を利用するときに、気を付けておかないといけないことが、運行状況の確認です。

北海道の冬場は雪が降るので、飛行機が遅延したり、運休になったりします。

ジェットスターの便ももちろん天候の影響を受けることがあるのですが、その際はホームページから運行状況を確認しましょう。

大手航空会社と違って、LCCはコールセンターも少人数で運営しています。

そのため悪天候時など電話が殺到するときは、ジェットスターのコールセンターには電話がつながらないことが多いです。

悪天候で運休になった時は、航空券の払い戻しが可能。

ただし遅延になった場合は、航空券の払い戻しができないというケースもあります。

そういった情報もホームページでお知らせがあるので、運行状況はホームページで確認しましょう。

手荷物制限について

LCCは手荷物などにも制限をかけて、少しでも燃料費を安くしようと努力しています。

大手航空会社の場合、多少手荷物制限をオーバーしていても見逃してくれることがありますが、LCCの場合はこのチェックが厳しいです。

中でもジェットスターは手荷物検査が厳しいとされているので、事前確認は必須です。

特に検査にひっかかりやすいのが、機内への持ち込み荷物。

エコノミークラスの場合

  • 姿見の総延長で115cm以内
  • 手荷物1個とハンドバッグなど手回り品1個の計2個
  • 重量の合計は7Kg以内

この持ち込み手荷物の制限を超えてしまうと受託手荷物オプションとして、最低2,600円の追加料金を支払わなければなりません。(国内線の場合)

せっかく航空券を安くしたのに、追加料金をとられてしまっては本末転倒。

手荷物はしっかりと確認して、検査をクリアする必要があります。

もし事前に荷物制限を超えることがわかっているのであれば、予約時にインターネットから申し込みをしておきましょう。

当日空港で支払うよりも、予約時にインターネットから申し込みをしておいた方が、料金は安くなります。

特にスーツケースを持って行くという人は、スーツケース自体がかなり大きく重量もあるので、要チェックですよ。

手荷物制限は、ジェットスターを利用する際、とても大切なポイントです。

ジェットスター活用で札幌(新千歳空港)発着の旅

ここまで札幌(新千歳空港)発着のジェットスター便、ジェットスターを利用するときの注意点について解説してきました。

札幌が観光地ということもあり、新千歳空港にはジェットスターをはじめとした、多くのLCCが就航しています。

ジェットスターを活用すれば、今までよりもかなり安いお金で旅することができます。

みなさんもジェットスターを利用して、札幌(新千歳空港)発着の旅の計画を立ててみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

リュウジ
リュウジ フリーの旅行・グルメライター。旅行代理店勤務経験があり、てるみくらぶ破産時は、有識者として日刊SPA!にインタビューされました。お得な旅行情報を発信していきます。