お得に国内旅行するならリクルートカードで

お得に国内旅行するならリクルートカードで

旅行好きの方でしたら、ホテルや旅館などを簡単に予約できる「じゃらん」を利用した事がある人も多いのではないでしょうか。

そのじゃらんを運営しているリクルートが発行するクレジットカード「リクルートカード」。

年会費無料なのに、実はポイント還元率が業界トップクラスなんです。

旅行にもお得に使えるリクルートカード。

今回はその魅力についてお届けします。

リクルートカードの欠点・デメリット

高還元率でお得なリクルートカードにデメリットってあるのでしょうか?

1年間カードが未使用だとポイント失効

カードを1年間使わないでいると、せっかくの高還元率でためたポイントが失効してしまいます。

Pontaポイントへの交換にひと手間かかる

リクルートポイントはPontaポイントへの交換が可能です。

このポイント交換はそのまま移行されるのではなく、Ponta WebにてPonta Web利用手続きを行ってから交換の手続きをしないとPontaポイントになりません。

リクルートポイントをそのままPontaポイントとしては使えないので、交換する手間がかかります。

リクルートカードの強み・メリット

ではリクルートカードを使うことによってどんなメリットがあるのか見ていきましょう

1年間にカード利用が一度でもあれば、ポイントに期限が無い

先程のデメリットで説明したポイントの失効ですが、裏を返せば年に一度でも利用が有れば、実質ポイントの期限が無くなると言うことです。

オリコカードや三菱UFJニコスVIASOカード等の多くのクレジットカードが一年でポイントが切れてしまうことを考えると、とてもお得です。

普段の買い物はもちろん、公共料金や携帯電話料金等の引き落としの設定も可能ですので、毎月引き落としがあればポイントの失効を防ぐことが出来ます。

ポイントの還元率が高い

冒頭でポイントの還元率が業界トップクラスと説明しましたが、クレジットカードのポイントは、だいたいどれぐらいだかご存じでしょうか。

一般的なカード(ライフカード、VIASOカード等)だと0.5%、高還元率とうたわれるカード(楽天カード、オリコカード等)で1.0%が相場となっています。

ところがこのリクルートカードはその上を行く1.2%の高還元率を誇っているのです。

じゃらんnetなどで利用すればポイント還元率が大幅にアップ

このリクルートカードは系列のサイトで買い物や予約をするとポイントが上乗せされ更にお得になります。

じゃらんnet

国内最大級の旅行予約サイトじゃらんnet。

こちらのサイトでリクルートカードを使って予約を取ると、元々の1.2%分に更に2.0%加算され、合計3.2%分ポイントが付きます。

ホテルや旅館などの決済は高額になりがちでポイントを稼ぎやすいですし、同じに楽しめるならポイントで多くかえってくる方が断然オトクです。

また、リクルートカードで宿泊の決済をすると旅行や出張の際に安心できる旅行損害保険が付いてきます。

海外旅行最高2,000万円、国内旅行高1,000万円と充実した保障内容となっています。

旅行中の事故、病気やケガに対する治療、携行品の破損等の損害を幅広く保障している保険です。

そして貯めたポイントをじゃらんnetで予約を取る際に使う事が出来ます。

宿泊予約だけでなく、陶芸体験、レストランでのバイキングなどの遊びや体験の予約にも使えます。

手軽に利用できるじゃらんにポイントを充てられ、保障も付いてくるのは大きな魅力です。

更にリクルートカードにはカードで購入した品物の破損、盗難などの損害を年間200万円保障してくれるショッピング保険が付いています。

国内だけでは無く、海外でもリクルートカードで購入した品物であれば、購入日から90日間保障してもらえます。

ポンパレモール

ポンパレモールは大型のショッピングサイトです。ファッションを始め、食品や日用雑貨等様々なショップから商品やサービスを選べます。

こちらのサイトでリクルートカードを利用すれば1.2%に加えて最低でも3.0%加算されるので、合わせると4.2%以上のポイントが還元されます。

中には最大20%還元の商品もあり、リクルートカードで決済するとなんと合計21.2%還元となります。

ホットペッパーグルメ

様々な飲食店を予約できるホットペッパーグルメ。

こちらもホットペッパーグルメお食事券を
リクルートカードで決済すると合計3.2%ポイント還元されます。

HOT PEPPER Beauty

ヘアサロンなどの予約サイトHOT PEPPER Beauty。

HOT PEPPER Beautyで予約して来店時にリクルートカードで支払うと合計3.2%ポイントが付きます。

Pontaポイントにも交換できる

更にこのリクルートポイントはPontaポイントに交換できます。

Pontaポイントと言えば、ローソン、GEO、昭和シェル石油、ケンタッキーフライドチキンなど色々なお店で使えるポイントです。

こちらのPontaポイントへは1ポイント1円分として等価交換できます。

身近なお店で使えると、ポイントを消化しやすく無駄になりません。

リクルートカードの審査

では、リクルートカードの審査はどのような内容なのでしょう。

審査の難易度は?

リクルートカードは審査が比較的通りやすい流通系カードに分類されます。

流通系カードとは、百貨店やスーパー等のショップを持つ流通業者が発行するカードです。

なぜ流通系カードが審査に通りやすいのかというと、特典や割引を提供し、カードに入会してもらう事によって顧客の固定化をはかり、沢山のユーザーを確保したいからです。

似た流通系カードに楽天カードやイオンカードなどがあります。

これらも比較的審査に通りやすいカードとして知られていますが、これらの競合するカードより審査を厳しくしてしまうと顧客の獲得に繋がりません。

多くの集客を得たいためのカードですので、審査も通りやすくなっているのです。

審査の時間は?

リクルートカードは審査が済むと審査結果がメールで連絡されます。

当日か翌日には結果が通達されるケースが多いです。

早い場合は申し込んでから15分程で連絡が来る場合もあるようです。

ただし審査にかかる時間は信用情報などにもよるので、一概には言えません。

在籍確認はある?

在籍確認の電話は無い場合が多いようです。

あったとしても簡単な確認のみなので心配する必要はありません。

学生やフリーターでも作れる?

では学生やフリーターでも申し込めるのでしょうか。

フリーターの場合

リクルートカードの申込基準は、「本人または配偶者に安定継続収入がある」と言う条件になっています。

ですのでフリーターでも安定した収入があれば申込可能です。

月々の収入が安定しない場合は審査に影響する場合もあります。

学生の場合

未成年の場合は年齢が18才以上、高校生は不可となっていて、親権者の同意が必要です。

世帯に安定した収入があれば申し込めます。

個人的な意見・感想

年会費が永年無料なのにここまでポイントが還元されるカードは中々ありません。

普段の買い物でも1.2%付くというのはとてもお得です。

更に他のクレジットカードのポイントを旅行の予約に使おうとすると、ポイントの交換商品に旅館やホテルの1泊宿泊があったとしても、多くはかなりのポイントを貯めなければ交換出来ません。

じゃらんnetでポイントを充当出来るのは旅好きの方にはうれしいサービスなのではないでしょうか。

しかも年に一度でも利用していれば、ポイントを失効すること無く貯められます。

また充実した保障内容に加え、家族カードも無料で発行出来、車での旅行に欠かせないETCカードもJCBブランドでしたら無料で付けられます(Master、VISAは新規発行手数料1000円)。

もちろんETCでの利用分でもポイントが付きます。

Pontaポイントも身近なお店で貯まるので、リクルートポイントと合わせれば効率的に貯められます。

また入会キャンペーンも実施されており、ポイントを一気に貯められるチャンスとなっています。

まとめ

持っておいて損は無いリクルートカード。

旅行好きの方にはもちろん、初めてクレジットカードを作りたい方、既にお持ちの方にも2枚目のカードとしておすすめ出来る1枚となっています。