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海外旅行の持ち物リスト(女子向け)あると便利なものは?


海外旅行の持ち物リスト(女子向け)あると便利なものは?

海外旅行を快適に楽しむ為に、何を持って行くかということはとても重要です。

今回は、女子の海外旅行に持って行くと便利な持ち物をご紹介していきます。

私もよく旅行に行きますが、必ず持って行きたい必需品から、あると役に立つ便利グッズまでをリストにしてまとめました!

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女子の海外旅行の持ち物「必需品」リスト

  1. メモ帳・ペン
  2. 貴重品類のコピー
  3. 簡易用財布
  4. 常備薬
  5. 絆創膏
  6. シャンプー・リンス
  7. ティッシュペーパー
  8. 除菌用ジェル
  9. 変圧器・変換プラグ
  10. カメラ
  11. ボトル
  12. 折り畳み傘
  13. ジッパー付きのエコバック
  14. ビニール袋
  15. 透明のジップロック袋

メモ帳・ペン

これは基本中の基本アイテムです。

ペンは機内で税関書類を書く時に必要になります。

語学に自信の無い方は、タクシーに乗る時や道を尋ねる時は行先を紙に書いて聞くのが1番正確で安全です。

貴重品類のコピー

貴重品のパスポートやクレジットカードは盗難の可能性を考えてコピーをとって、別の場所に入れていきましょう。

日本にいる家族にコピーを渡しておくと、盗難の時に慌てずに対応ができます。

私はカナダに行った時に財布が盗まれました。

最初はパニック状態になってしまいましたが、日本にいる家族とクレジットカード会社にすぐに連絡を取り、海外保険に入っていたので損害はありませんでした。

簡易用財布

財布はよく使う簡易用と本財布の二つに分けておくと安心です。

私は、よく使う簡易用の財布には、その日に必要な現金やクレジットカードを入れておきます。

本財布にすべての現金を入れておいてホテルに預けるかスーツケースに入れて鍵を掛けるようにしています。

これで、万が一盗難にあってもすべてを失わずに済みます。

海外保険に入っていても、失った物の保険金は後日しか返ってきません。

簡易用財布はできるだけブランド物では無い方がいいです。

ブランド物だと狙われる可能性も高くなるので、安くてコンパクトな物が良いです。

常備薬

海外の薬は日本人の体質に合わない事があるので、日本の常備薬は必ず持参しましょう。

風邪・頭痛・腹痛・生理痛・酔い止め・胃もたれなど、普段自分が飲んでいる薬を持って行きましょう。

絆創膏

歩きすぎて靴擦れした時や、ちょっとした怪我の時にも対処できます。

旅先で知り合った人が指を怪我していたので、絆創膏を上げると大変喜ばれました。

いざという時に持っていると、女子力もアップしますよ。

シャンプー・リンス

ホテルに置いてあるかと思いますが、髪質に合わないこともあるので日本製のものを使うと安心です。

旅行サイズの物を持って行きましょう。

ティッシュペーパー

日本のようにトイレにペーパーが必ずあるとは限りません。

もしもの時に備えて持っていると安心ですよ。

ちなみに、フィリピンに行った時にはトイレットペーパーのロールをスーツケースの隙間に数個詰めて行きました(笑)

除菌用ジェル

日本のように、おしぼりがあるレストランはほぼ無いです。

食べ歩きの際も役立ちますし、手が汚れてしまった時も安心です。

ウェットティッシュでも大丈夫です。

防犯ブザー

私は、日本でも防犯ブザーは常に持ち歩いていますが、海外では特に気を付けておかなくてはいけません。

危険な目に遭いそうになったら、言葉は通じなくても防犯ブザーで助けを呼びましょう。

海外で日本人女性は特に狙われやすいので、夜道や危ない場所は通らないように注意しましょう。

変圧器・変換プラグ

コンセントが、日本と同じ電力でプラグの形が同じ国であれば必要ないですが、必ず調べておきましょう。

知らずに充電してしまうと、壊れる可能性が高いです。

カメラ

普段見る事の出来ない風景をしっかりとカメラに残しておきましょう。

帰国して、アルバムを作ったりお土産話として役に立ちます。

ボトル

空港やホテルには無料のウォーターサーバーが置いてあることが多いので、マイボトルを利用すると毎回ペットボトルを買う必要が無くなるので節約になります。

折り畳み傘

旅行中は晴れているのが理想的ですが、念のため折り畳み傘があると安心です。

海外の物はビックリするぐらい造りが雑なことが多いので、丈夫な日本製の物を持って行きましょう。

ジッパー付きのエコバック

スーパーで買い物をする時に袋は有料になるので、エコバックを持って行きましょう。

ジッパー付きのエコバックなら、お土産を入れて機内に持ち込むこともできます。

ビニール袋

何かと使うのがビニール袋です。

洗濯用の衣類を入れたり、荷物をまとめる時に役に立ちます。

透明のジップロック袋

機内に液体を持ち込む場合は手荷物検査の時にジップロック袋は必要になり、他にもお風呂セットを入れたり何かと便利です。

透明なので、何が入っているのかが一目で分かるとパッキングの時にも助かります。

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夏季の持ち物「必需品」リスト

  1. サングラス
  2. 日焼け止め
  3. パーカー
  4. 汗ふきシート

サングラス

日本の数倍、紫外線が強い海外ではサングラスは必需品です。

大切な目を守るためにUVカットのサングラスを用意しましょう。

日焼け止め

紫外線が強いので日焼け対策は大切です。

しっかりと日焼け止めを塗って将来のシミ予防をしましょう。

虫よけスプレー・かゆみ止め

夏場は虫が多いです。

特に日本よりも気温の高い国に行くと、虫にさされる機会が増えます。

虫よけの予防と、刺された後も跡が残らないようにしっかりケアしましょう。

パーカー

夏とはいえ夜は肌寒くなったり、クーラーが効きすぎているお店の中は意外に寒いこともあります。

パーカーが1枚あると、日中は日焼け防止にもなるので便利です。

汗ふきシート

夏場は移動中に汗だくになってしまうこともあるので、汗ふきシートを持ち歩いて気持ちをリフレッシュしましょう。

冬季の持ち物「必需品」リスト

  1. ホッカイロ
  2. 厚手の靴下
  3. 防寒着

ホッカイロ

手袋・帽子・マフラーはもちろん、ホッカイロがあると一段と温かく過ごすことができます。

持ち込みが厳しい国もあるようなので、事前に確認して下さい。(アメリカはスーツケースに入れて持ち混みましたが、何も問題無かったです。)

厚手の靴下

一番寒いのが足先だと思います。

靴下を二重にすると、冷え性の私も大丈夫でした。

防寒着

海外旅行の持ち物リスト(女子向け)あると便利なものは?

可愛いコートを着たい気持ちも分かりますが、寒い国に行くときにはしっかりと防寒ができるダウンなどの上着を着ていきましょう。

女子の海外旅行「あると便利なおすすめ」持ち物リスト

  1. スニーカー・ヒールの無い靴
  2. 大きめのストール
  3. ショルダーバッグ
  4. 携帯・スマホのモバイルバッテリー
  5. スリッパ
  6. パジャマ
  7. 着圧靴下
  8. 消臭スプレー
  9. インスタントみそ汁や緑茶
  10. 入浴剤・ボディークリーム
  11. コットン・綿棒
  12. サプリメント
  13. 日本のポストカードやシール
  14. 旅先の語学本
  15. 自分のお気に入りの洋服

スニーカー・ヒールの無い靴

旅行中は、沢山歩くことになるので疲れにくく歩きやすい靴で行くことがオススメです。

海外で日中にヒールを履いている人はそんなに多く見かけません。

お洒落を楽しみたい人は、夕食の時に思い切りドレスアップしてヒールを履いて出かけるといいと思います。

大きめのストール

季節を問わずにあると便利なのが大きめのストールです。

夏場には日焼け対策として、冬場には防寒として使えます。

また、機内や空港の乗り継ぎの時間に仮眠をとりたい時は、頭からすっぽりとストールをかぶって仮眠し、エネルギーを蓄えるようにしています。

移動でくたくたになってしまっては現地で思い切り楽しめないので、移動時間はできるだけ体を休ませましょう。

ショルダーバッグ

パスポートやお財布などの盗難防止の為にショルダーバックをオススメします。

肩掛けバックだと、盗難されやすいです。

携帯・スマホのモバイルバッテリー

旅先で携帯・スマホを使って写真を沢山撮っていると充電もすぐに消費してしまいます。

携帯・スマホ用のモバイルバッテリーを充電しておいて、どこでもいつでも充電できると安心です。

スリッパ

海外のホテルには、かなり高い確率でスリッパはありません。

気持ちよく利用する為にも、簡易用のスリッパがあると便利です。

パジャマ

海外旅行の持ち物リスト(女子向け)あると便利なものは?

海外のホテルはパジャマが用意されていない事が多いです。

ゆっくりと旅の疲れをとる為にも、着慣れたパジャマを用意しておきましょう。

着圧靴下

1日中歩き回って足が棒のようになることが多いです。

その日の疲れをしっかり癒して旅を全力で楽しみましょう!

消臭スプレー

洗濯機を回すことが難しい旅行中は、消臭スプレーをかけて匂いをリセットしまししょう。

インスタントみそ汁や緑茶

もちろん旅先の郷土料理を楽しみたいですが、みそ汁や緑茶が恋しくなる時もあります。

そんな時は我慢せずに日本の味に癒されましょう。

入浴剤・ボディークリーム

バスタブが使えるホテルであれば入浴剤があると疲れが癒されます。

シャワーしか使えない時には、ボディークリームをたっぷり使ってマッサージをして疲れをとりましょう。

コットン・綿棒

海外はアメニティが充実していない可能性が高いので、普段使っている人は持っていくと快適に過ごせると思います。

サプリメント

野菜や鉄分を上手に取り入れる事が難しい旅行中は、肌荒れや貧血を防ぐためににサプリメントを飲んで食事をコントロールしましょう。

日本のポストカードやシール

旅先で道を聞いたり、助けてもらったりと現地の方と仲良くなることもあります。

私は一人旅の時に、行きたい場所まで案内してくれる心優しい方に何度も出会いました。

その時になんとか恩返しをしたいと思うのですが、大抵の場合は何も持っていません。

そんな時に日本のポストカードやシールなどを持っていると役に立ちます。

ほんのお礼として渡すと大変喜ばれ、日本に興味を持ってもらうきっかけにもなります。

旅先の語学本

英語が世界共通語であっても、その国の第一言語を少しでも覚えておくと地元人と仲良くなるきっかけになります。

地元人と仲良くなると、ガイドブックには載っていないオススメのお店を教えてもらえたり、その国の国民性を知ることができて、旅を更に楽しむことができます。

自分のお気に入りの洋服

旅先では写真も沢山撮ると思うので、お気に入りの洋服で気分も上げたいですね。

日本では「少し派手かな?」と思うワンピースやドレスでも海外では気兼ねなく着て楽しめます。

私はニューヨークでは着物を持参し着付けし、街に繰り出しました。

当然目立つので、沢山の人から声を掛けて頂き普段味わえないアイドル気分を楽しむことができました(笑)

夏なら軽くて持ち運びもしやすい浴衣がオススメです。

機内に持ち込むと便利な物

海外旅行の持ち物リスト(女子向け)あると便利なものは?

  1. 締め付けない洋服
  2. マスク
  3. アイマスク
  4. スリッパ
  5. 歯ブラシ
  6. リップクリーム・ハンドクリーム
  7. 化粧水・乳液
  8. のど飴
  9. イヤホン
  10. 携帯の充電ケーブル

締め付けない洋服

長時間フライトになると、締め付けられる洋服を着ているとかなり辛くなります。

ワンピースやゴムのパンツなどを身に着け、機内でもリラックスできるようにしましょう。

マスク

機内は乾燥するので、マスクがあると安心です。

また、長距移動は化粧を落とすのでスッピンを隠す為のアイテムとしても役に立ちます。

しかし、海外ではマスクを付けている=感染病にかかっているという認識になるので、空港に着いたら外しましょう。

以前サンフランシスコの空港でマスクを付けたままでいたら、白人の男性から「君は医者なの?それとも感染病にかかったの?」と真顔で聞かれました(笑)

アイマスク

海外旅行は、長距離移動なので睡眠をとりたいですよね。

機内は暗くなっても隣の人が映画を見ていれば、その光が気になって熟睡することができません。

アイマスクをしてしっかり睡眠をとり、旅先でのエネルギーを蓄えましょう。

スリッパ

航空会社によっては、支給してくれます。

簡易用スリッパに履き替えて足のむくみを防止しましょう。

歯ブラシ

機内食の後や空港に着いてから歯を磨くと長時間のフライトの疲れもスッキリします。

リップクリーム・ハンドクリーム

機内は乾燥しているので気が付くと、パサパサ状態になってしまいます。

乾燥を防ぐためにこまめに塗るようようにしましょう。

化粧水・乳液

国際線でも100mlの容器に入れて、透明の袋に入れて置けば機内に持ち込むことができます。

私は、使い捨てできるように化粧品のサンプルを持ち込むようにしています。

化粧を落とした後や、化粧をする前にしっかりと保湿をしておきましょう。

ちなみに、液体類は縦20㎝×横20㎝の合計40㎝以内のジッパー付きの透明の袋に入れる必要があります。

マスカラやグロスも液体類になるので、入れ忘れに注意して下さい。

のど飴

喉が乾燥していると思った時にのど飴があると、風邪予防にもなります。

イヤホン

機内の楽しみとして、映画を観たり音楽を聞くことがあります。

イヤホンは全員に配られますが、普段使い慣れている自分のイヤホンがあると耳にもフィットして使いやすいです。

携帯の充電ケーブル

ほとんどの飛行機で携帯を充電できるUSB電源が付いています。

現地に着くまでに充電満タンにしておきましょう。

機内に持ち込み禁止な持ち物【刃物類】

凶器となる可能性がある物は、安全性の理由で機内に持ち込むことができません。

ついついポーチの中に眉切りバサミや、カミソリが入れっぱなしということもあるので手荷物検査を通る前に、スーツケースの中に入れておきましょう。

他にも、火が付いたり爆発の恐れがある物は持ち込めませんが、あまりないと思うので大丈夫かと思います。

まとめ

女性は男性よりも普段から荷物が多いので、旅行となるとさらに持って行きたいものが増えますよね。

スーツケースに入り切りそうに無い時は、予めホテルに何が用意されているのかを確認して、絶対に必要な物とそうでない物に分けてみましょう。

現地調達ができることもお忘れなく。

私は初めて1人旅に出た時にあれもこれもと荷物を詰めすぎて、スーツケースが壊れてしまったことがあります(笑)

今では旅の経験を重ねるにつれて、スーツケースに余裕ができるほど何が必要なのかが分かるようになりました。

旅行先の国の良い所を沢山吸収して、有意義な海外女子旅を楽しんで下さい!

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