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国内の旅行先として北海道と人気を二分する沖縄。

観光客が多く訪れるリゾート地として、多くの航空会社が飛行機を就航しています。

JALやANAといった大手航空会社も沖縄への便を就航していますが、近年数が増えてきたLCCも沖縄への便を多数就航させています。

今回はそんなLCCの中から、ジェットスターをピックアップ。

沖縄に旅行に行く人、沖縄在住で旅行を考えている人向けに沖縄(那覇)空港発着のジェットスター国内線、国際線をまとめました。

予約や搭乗に役立つ活用術やターミナル情報もあわせて紹介していきます。

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沖縄(那覇)空港発着ジェットスター便まとめ~国内線~

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まずは沖縄(那覇)空港発着のジェットスター便国内線をまとめていきます。

沖縄(那覇)空港から旅行に行きたい人はぜひチェックしてみてください。

目的地(空港名) 就航本数
東京(成田空港) 1日3~4本
大阪(関西国際空港) 1日2~3本
名古屋(中部国際空港) 1日1~2本

東京・大阪・名古屋という3都市に、毎日就航しています。

毎日就航しているので、週末1泊での旅行なんかも手軽にできますね。

沖縄(那覇)空港発着ジェットスター便まとめ~国際線~

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続いては沖縄(那覇)空港発着のジェットスター便国際線を紹介していきます。

目的地(空港名) 就航本数
シンガポール(シンガポール・チャンギ国際空港) 週3本

沖縄は海外からの観光客にも人気のエリアなので、主に外国の旅行者向けの便が運航しています。

韓国や台湾行きのLCCも多く就航しているのですが、ジェットスターはシンガポールへの便を就航させています。

シンガポールはアジアでも最先端の国で、とても綺麗で観光もしやすい国です。

CMで話題になったホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」があるのもシンガポールですので、憧れのホテルに宿泊したいという人にもおすすめの旅行先ですね。

沖縄(那覇)空港発着LCCでジェットスターを選ぶべき理由

ジェットスターのセール時期はいつ?金曜は安くなる?

ここまで沖縄(那覇)空港発着のジェットスター便について、紹介してきました。

沖縄(那覇)空港発着の国内線はジェットスター以外にも、ピーチ・アビエーションとバニラエアが就航しています。

ただこれらの航空会社に比べてジェットスターの方が便利な点が1点。

それは国内線チェックインカウンターの場所です。

ジェットスターのチェックインカウンターは、国内線ターミナル3階のJAL・JTA・RACと同じカウンターを利用しています。

一方でピーチ・アビエーションとバニラエアは国際線ターミナルの先にある、LCC専用ターミナルまで歩かなければなりません。

LCC専用ターミナルは国内線ターミナルからのバス、もしくは指定のレンタカー会社の送迎車でしか入場ができません。

また沖縄(那覇)空港のLCC専用ターミナルは、お土産の品揃えもあまりよくありません。

出発までの時間を有意義に使えるジェットスターが、沖縄発着のLCCではおすすめですね。

ジェットスターをよりお得に活用するための情報

ジェットスター「スーパースターセール」

国内線は多くのLCCが就航していますが、チェックインカウンターの場所の関係から、沖縄(那覇)空港発着のLCCの中では現状ジェットスターが最も使いやすいのではないでしょうか。

ここからはジェットスターを、よりお得に利用するための方法を紹介していきます。

予約方法

先ほど沖縄(那覇)空港発着のLCCであれば、ジェットスターが1番便利ということを紹介しました。

利便性の面でもジェットスターは優れているのですが、実は他社と比べて価格の面でも優れています。

ジェットスターは最低価格保証制度というものがあり、他航空会社・旅行会社のウェブサイトにより安い航空券があれば、最低価格保証の対象となる他社の価格から10%引きの価格で予約ができます。

成田⇔沖縄(那覇)線はバニラエア、関空⇔沖縄(那覇)線はピーチ・アビエーションも便を就航していますが、もしもバニラエアやピーチ・アビエーションの価格がジェットスターより安かった場合、より安い価格で予約ができるという訳です。

そんなジェットスターを予約するときは、公式ホームページから行いましょう。

LCCは旅行代理店への手数料をカットして、ユーザーに直販することで、航空券の価格を下げています。

ホームページからの予約がチェックインや搭乗券についても楽なので、はじめてジェットスターを利用する人は、ホームページからの予約がおすすめです。

↓ジェットスターの手数料についての詳しい記事はこちら↓

セール情報

ジェットスターの航空券は通常でもかなり安いのですが、セール時はさらに安くなります。

例えば6周年セールの時は、国内全路線が6円で販売されるという衝撃プライスが登場。

セールの時は毎回予約戦争になりますので、あらかじめ購入したい便を決めておきましょう。

セール情報はホームページからメールアドレスを登録するか、公式LINEと友達になることで、事前に知ることが可能。

予約開始のタイミングをパソコンの前で待って、セール航空券を手に入れましょう。

チェックインについて

ジェットスターの航空券を無事購入できたら、搭乗前にウェブチェックインをしておきましょう。

ウェブチェックインは出発の48~1時間前に可能。

ウェブチェックインをしておくと、スマートフォンを持っている場合は、モバイル搭乗券を入手できます。

モバイル搭乗券を入手すると、スマートフォンが搭乗券代わりになるので、わざわざ航空券を印刷する必要がなくなります。

電車の場合はモバイルSuicaを使って、スマートフォンをタッチして乗車することが一般的になってきましたが、飛行機の場合でも可能に。

とても便利な仕組みなので、スマートフォンを持っている人は、ウェブチェックインとモバイル搭乗券の入手をしておきましょう。

↓ジェットスターのチェックインについての詳しい記事はこちら↓

手荷物制限について

はじめてジェットスターに搭乗するという人は、手荷物制限もしっかり確認しておきましょう。

手荷物は機内持込荷物と受託手荷物の2種類があります。

まず機内持込荷物は手荷物1つと手回り品1つの合計2つ。

またこの2点の重量は、あわせて7キロ以内と決められています。

さらにスーツケースのサイズも高さ56cm/幅36cm/奥行23cmというサイズ制限があります。

受託手荷物に関しては、国内線エコノミークラスに関しては基本有料になります。

そのため荷物で追加料金をとられないためには、機内持込荷物だけで荷物をまとめる必要がありますね。

ジェットスターは荷物のチェックが厳しく、7キロを少しでも超えていたら追加料金が発生します。

行きは問題なくても、帰りにお土産を買ったことでオーバーするといケースはよくあるので注意。

もし荷物の重量制限を超えていることがあらかじめわかったら、航空券予約時に荷物増量のプランを申し込みしておきましょう。

当日空港で重量超過がわかると料金が高くなってしまうので、あらかじめ申告しておくことをおすすめします。

↓ジェットスター手荷物についての詳しい解説記事はこちら↓

沖縄からジェットスターを活用しよう

ここまで沖縄(那覇)空港発着のジェットスター便について紹介をしてきました。

沖縄(那覇)空港ではジェットスターのチェックインカウンターがとても便利ですし、価格も安いです。

そのため沖縄(那覇)空港発着のジェットスター便を利用する人は、まず公式ホームページをチェックしておきましょう。

LCCの登場でかなり安い価格で旅行に行けるようになりました。

みなさんもジェットスターを活用して、沖縄に遊びに行きましょう♪

この記事を書いた人

リュウジ
リュウジ フリーの旅行・グルメライター。旅行代理店勤務経験があり、てるみくらぶ破産時は、有識者として日刊SPA!にインタビューされました。お得な旅行情報を発信していきます。