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成田空港のLCC路線まとめ

成田空港のLCC路線まとめ


成田空港のLCC路線まとめ

関東からLCCを利用するのに今注目されているのが成田空港です。

成田発着の国内線のLCCについて調べました。

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成田で利用できるLCCは?

成田空港では次のLCCが利用できます。

  • ピーチ
  • ジェットスタージャパン
  • バニラエア
  • 春秋航空日本(スプリングジャパン)
  • スカイマーク(LCCではないが安い)

*スカイマークはLCCには分類されませんが、格安航空会社なので載せます。

ピーチ

成田空港にはターミナルが第1、第2、第3ターミナルとあり、LLCの多くが第3ターミナルに集中していてLCC専用ターミナルみたくなってますが、ピーチは第1ターミナルにあり、ここが他社のLCCと比べて便利なところでしょう。

京成線成田空港駅から徒歩5分ほどのところにあり、第2、第3ターミナルと比べて近いです。

日本初の本格的LCCで、かつては航路は成田関西間のみでしたが、現在は新千歳、関西、福岡、那覇へと就航しています。

機内販売が充実しており、ビールやソフトドリンクはもちろんのこと、神戸牛使用のローストビーフ弁当や千房のお好み焼きなど、機内食に定評があります。

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ジェットスタージャパン

成田空港をハブ空港の1つとしており、成田からは、新千歳、関西、高松、松山、福岡、大分、熊本、鹿児島、那覇と航路も充実。

ピーチに次いで日本で2番目に本格的にLCCをスタートさせました。

親会社はオーストラリア、ニュージランドに本拠地をおくカンタス航空で、海外で培ったノウハウを基に低価格と安全性・信頼性の両立を実現した経営です。

「最低価格保証」を実施しており、他社のウェブサイトにジェットスターより安い航空チケットが販売されていた場合、コールセンターに連絡することで、他社より1割り引きの価格でチケットを購入することが可能です。

バニラエア

LCCの中では他社と比べて新しいということもあり、ウェブのページが見やすく運賃体系も分かりやすいです。

成田空港をハブ空港とし、沖縄などリゾート路線をメインに就航していています。

にも関わらず手荷物に関する規則が他社より比較的にゆるめで、預ける荷物の重量が通常20kgまで無料というのが嬉しいです。

春秋航空日本(スプリングジャパン)

機材にボーイング737ー800型を使用していることにちなんで、運賃片道737円キャンペーンを頻繁に行っています。

しかも通常でもチケット片道5,000円前後の価格設定であるためかなりお得です。

機材の構造上、座席が他社LCCより多少広めです。

広島、高松、佐賀など他社のLCCがあまり発着しないところに特化したLCCです。

スカイマーク

スカイマークは厳密にはLCCには分類されませんが、機内サービスを極小化することでローコストを実現させている点で格安航空会社といえます。

羽田と神戸を拠点に札幌、福岡、那覇などに定期便を飛ばしています。

他社のLCCよりは少しチケットの値が張りますが、融通もききやすいので大手航空会社とLCCの中間的存在となります。

第3ターミナルは遠い?

ジェットスタージャパン、バニラエア、春秋航空日本は搭乗が第3ターミナルとなりますが、よく聞かれる声が第3ターミナルが遠いということです。

第2ターミナルから630メートルあり無料シャトルバスが出ていますが、荷物が少ない場合徒歩の方が早くていいという方もいます。

バスは待ち時間も含め時間が少しかかるようです。

まとめ

LCCは大手と比べチケット代が安いのはどこもそうですが、サービスにおいて細かな点に特色や違いが見られますね。

安くても満足のいくところもあれば、そうでないところもあり、どこを我慢できるかというのが一つのポイントかと思います。

人によって感想も様々なので、やはり自分で利用してみないと分からない点があり、情報はあくまでも参考程度にといえそうです。

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