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名古屋(中部セントレア)発着のLCC国内線・国際線全まとめ


2019年セントレアにLCC専用ターミナルが作られることが発表されました。

名古屋は東京や大阪に行く際、新幹線を利用するので飛行機があまり利用されない場所でしたが、LCCの台頭によって就航本数が増えています。

こちらの記事では名古屋発着のLCC情報について、どこよりも詳しくまとめていきます。

これからLCCを利用して旅行をしたいという人は、ぜひこちらの記事を参考にして旅行に行ってください。

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名古屋発着のLCCまとめ~国内旅行編~

名古屋発着のLCCまとめ~国内旅行編~

まずは2018年6月時点でセントレアから就航している国内線情報をまとめていきます。

名古屋から北海道(新千歳)へへ行くLCCはエア・アジアとジェットスターの2社。

名古屋から福岡・鹿児島・沖縄へ行くLCCはジェットスターのみです。

就航情報と各航空会社のホームページを紹介していますので、自分の行きたい場所があれば航空会社のホームページをチェックしてみましょう。

名古屋発LCC国内線路線一覧

目的地 航空会社 就航本数
北海道(新千歳) エア・アジア 1日2本~3本
北海道(新千歳) ジェットスター 1日1本~2本
福岡 ジェットスター 1日1本~2本
鹿児島 ジェットスター 1日1本~2本
沖縄 ジェットスター 1日1本~2本

※2018年6月時点での就航先です。

セントレアから就航しているLCCで、国内線を運航しているのはエア・アジアとジェットスターの2社です。

エア・アジアは2017年10月にはじめてセントレアを拠点としたLCCです。国内線は北海道(新千歳)行きのみですが、1日2~3本運行しています。

またジェットスターは2018年からセントレアを拠点にしていますので、国内線も定期的な運航を始めています。

東京や大阪と比べるとまだまだ国内線の本数は少ないですが、名古屋も人口が多い都市ですので今後国内線の就航も増えていくのではないでしょうか。

名古屋発LCC国内線就航会社ホームページ

名古屋発着のLCCまとめ~海外旅行編~

名古屋発着のLCCまとめ~海外旅行編~

続いて2018年6月時点でセントレアから就航している国際線情報をまとめていきます。

国内線と比べると就航数も多く、さまざまな国への玄関口となっているセントレアでは、どこ行の飛行機が就航しているのでしょうか。

名古屋発LCC国際線路線一覧

目的地 航空会社 就航本数
台湾 ジェットスター 1週間3本
マニラ ジェットスター 1週間4本
台湾 タイガーエア 1週間5本
香港 香港エクスプレス 1日1本
韓国(仁川) チェジュ航空 1日2本
上海 春秋航空 1日1本
寧波(中国) 春秋航空 1週間3本
マニラ セブ パシフィック航空 1週間5本
韓国(ソウル) ティーウェイ航空 1日1本
韓国(釜山) エアプサン 1週間4本

※2018年6月時点での就航先です。

海外旅行は多くても1日2本ほどの就航ペースです。

2019年のLCC専用ターミナル完成に向けて、セントレアでも次々と国際線が就航しています。

行先は韓国、台湾、中国、フィリピンのみですが、今後はタイ、ベトナム、シンガポール、オーストラリアなどへの就航も予想されます。

LCCを利用すれば片道10,000円以下で海外に行くことができますので、海外がかなり近くなったことは間違いありませんね。

名古屋発LCC国際線就航会社ホームページ

セントレアからLCCを利用するときに注意すること

セントレアからLCCを利用するときに注意すること
ここまでセントレアから就航しているLCCについてまとめてきました。

ここからははじめてLCCを利用するという人に向けて、LCCを利用するうえでの注意点をまとめていきます。

各航空会社のセール情報をチェックする

従来までの航空会社よりも、圧倒的に安い価格で飛行機に乗れるLCC。

LCCはただでさえ安いのですが、各航空会社は不定期で航空券セールを行います。

セールの時に航空券を購入できれば片道1,000円以下で、海外に行けるチャンスもあります。

LCCのセール情報は各航空会社のホームページ、公式LINE、メールマガジンなどで告知されます。

目的地が決まっている場合は、その目的地に行きの飛行機を就航しているLCCを確認し、セール情報を手に入れる方法を知っておきましょう。

セールの時に航空券を購入できれば、かなり安く海外旅行に行けますよ!

チェックインは事前に済ませておくとスムーズ

LCCの航空券を購入し、いよいよ搭乗という前にしておきたいことが事前チェックインです。

飛行機に搭乗するためには搭乗手続きが必要ですが、LCCの場合チェックインを事前に行えることも多いです。

例えばジェットスターの場合、パソコンまたはスマートフォンで事前チェックインを行えば、搭乗手続きの行列に並ぶ必要がありません。

またジェットスターのアプリに搭乗券情報が転送されますので、スマートフォンを航空券代わりに搭乗することもできます。

LCCは余計な予算をかけないためにも、ITを利用した手続きを積極的に行っています。

事前チェックインやモバイル航空券を利用すると、搭乗もかなりスムーズにいきますので活用していきましょう。

手荷物制限には気を配る

LCCの特徴として、持ち込める手荷物が従来までの航空会社と比べて少ないという点が挙げられます。

ここでもジェットスターを例に挙げて説明すると、ジェットスターの場合機内持ち込み荷物は「キャリーケースなどの手荷物1個とお手回り品1個の、合計7kgまで」、受託手荷物は「40kgまで可能ですが、15kg以上は5kgごとに追加料金がかかる」という規定があります。

LCCは小型の飛行機を利用するため、荷物を収納するスペースにも限りがあります。

そのため荷物を多く持ち込むと追加料金が発生する場合が多いので、荷物の事前チェックは必ず行いましょう。

よく失敗するパターンとしては、往路で荷物をギリギリにしておいて、復路でお土産を購入したから手荷物制限を超えてしまうというパターンです。

手荷物制限は航空会社によって異なりますので、搭乗予定の航空会社のホームページを確認が必須です。

2019年にはLCC専用ターミナルが完成予定!

ここまで名古屋発着のLCCについて解説をしてきました。

セントレアでは2019年のLCC専用ターミナル完成に向けて、LCCの就航を増やしており、さまざまな場所に飛び立つことができるようになっています。

LCC就航によって海外旅行に行くハードルは、どんどん下がってきています。

LCCが就航しているアジア圏であれば、週末にちょっと旅行に行くという事もできますので、みなさんもLCCを活用して海外旅行に行ってみてはいかがでしょうか。

海外旅行に行くと今までの価値観が変わり、人生がより豊かになりますよ。

この記事を書いた人

リュウジ
リュウジ フリーの旅行・グルメライター。旅行代理店勤務経験があり、てるみくらぶ破産時は、有識者として日刊SPA!にインタビューされました。お得な旅行情報を発信していきます。