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関西の空の玄関口、関西国際空港。

大阪中心部からは伊丹空港の方がアクセスがいいですが、便数については関空の方が多いため、「海外旅行などには関空を使う」という人も多いのではないでしょうか。

成田空港に続いて、関空も拠点としたジェットスターは、関空での便数を徐々に増やしています。

今回は、関空発のジェットスター便について路線をわかりやすくまとめました。あわせて関空の便利情報も紹介。

これからジェットスターを利用する予定の人、関空から飛行機に乗る人などさまざまな人に役立つ情報を発信していきます。

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関空発ジェットスター便まとめ~国内旅行編~

関西国際空港のLCC路線まとめ

まずは関空発のジェットスター便国内線をまとめていきます。

関空からはジェットスターとピーチ・アビエーションを中心に、多くのLCCが就航しています。

まずは国内線の情報からしっかり押さえていきましょう。

目的地(空港名) 就航本数
東京(成田空港) 1日3本
札幌(新千歳空港) 1日2本
福岡(福岡空港) 1日1本
沖縄(那覇空港) 1日2~3本
熊本(熊本空港)
※2018年10月27日から就航
1日1本予定

2018年10月27日から新たに関空-熊本線が就航するので、これも合わせると関空から5路線もの国内線が就航していることになります。

札幌や沖縄といった観光地にも毎日就航していますので、観光旅行には困りませんね。

↓ジェットスター国内線予約の詳しい記事はこちら↓

関空発ジェットスター便まとめ~海外旅行編~

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続いては関空発のジェットスター便国際線をまとめていきます。

国際線は近隣の香港や台湾だけでなく、さまざまな地域に就航しています。

LCC就航によって海外旅行がかなり手軽なものになりましたので、ぜひチェックしておきましょう。

目的地(空港名) 就航本数
台湾(桃園空港) 1日3本~4本
香港(香港国際空港) 1日1本
フィリピン(マニラ-ニノイ-アキノ空港) 週5本
フィリピン(クラーク国際空港) 週3本
オーストラリア(ケアンズ国際空港) 1日1本
ベトナム(ハノイ-ノイバイ空港) 週4本
ベトナム(ダナン国際空港) 週4本

ジェットスター航空はオーストラリアの航空会社なので、オーストラリアのケアンズにも便を就航させています。

フィリピン、ベトナム行きは2都市に就航しているところも、ジェットスター航空の特徴ですね。

近隣諸国だけでなく、オーストラリアまでかなり安い価格で使えるジェットスター航空。

関空からは多数の便が発着していますので、積極的に利用したいですね。

関空の便利情報まとめ

関西国際空港のLCC路線まとめ

ここまで関空発着のジェットスター便についてまとめてきました。

関空からは多くのジェットスター便が就航しており、それを利用すればかなり安い価格で、旅行に行けることがおわかりいただけたかと思います。

ここからは関空の周辺情報をまとめていきます。

アクセス情報やグルメ情報など、関空を利用する人であれば、役に立つ情報が多いと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

関空へのアクセス情報

関空は大阪の中心部から、約50キロ離れた場所にあります。

そのため交通手段は多様で、さまざまな方法でアクセスができます。

電車で関空に行く場合

関空に電車でアクセスする場合は、JRもしくは南海電鉄を使います。

梅田・新大阪・京都あたりから乗車する場合はJR、なんば・堺あたりから乗車する場合は南海電鉄が便利です。

JRは空港快速もしくは、特急はるかを利用します。

大阪駅から空港快速で約65分、新大阪駅であれば特急はるかで約50分で関空に到着します。

南海電鉄を利用する場合は、ラピートという特急列車を利用すると便利。

なんばから約40分で関空に到着しますよ。

バスで関空に行く場合

関空は関西各地からリムジンバスを走らせているので、バスでアクセスすることもできます。

バスは大阪駅前、なんば駅前といった大阪中心街以外にも、茨木、京都、西宮、奈良、和歌山など関西各地からアクセス可能。

バスは一度座ってしまえばのんびりと移動できますので、おすすめの交通手段です。

電車とバスはどちらのアクセスがいい?

主要駅から電車とバスのアクセスの違いを比べてみました。

出発地 電車でのアクセス バスでのアクセス
大阪駅 JR関空快速約67分/1,190円 新阪急ホテル前から約50分/1,550円
なんば駅 南海線空港急行約44分/920円 なんば(OCAT)から約50分/1,050円
京都駅 JR特急はるか約80分/2,850円 京都駅から約85分/2,550円

比較した結果としては、価格面ではやや電車の方に軍配があがりました。
価格をとるのであれば電車、移動の快適さをとるのであればバスを利用するのがよさそうですね。

車で関空に行く場合

関空に車で行く場合、空港連絡橋スカイゲートブリッジ往復通行料金がかかることを頭に入れておきましょう。

空港連絡橋スカイゲートブリッジ往復通行料金は軽自動車で720円、普通車で920円です。

また駐車場料金ですが、関空の駐車場は1日当たり2,570円かかります。

長期間になるとかなりの料金になってしまうので、その場合は民間駐車場の利用も検討しましょう。

民間駐車場であれば価格も安いですし、予約も可能なので安心して出発できますよ。

ジェットスターのターミナルについて

関空に到着したら、ターミナルへの移動があります。

ジェットスターの便は、LCC専用ターミナルではなくすべて関空第1ターミナルから就航しているので、第1ターミナルに向かいましょう。

バスも電車も第1ターミナルに到着するので、迷うことはないかと思います。

国内線は第1ターミナルビル2階のチェックインカウンターを利用します。

国際線は第1ターミナルビル4階のカウンターGでチェックインします。変更となる場合もありますので空港内の案内板も確認しましょう。

関空のお土産屋さん情報

関西の空の玄関口である関空には、たくさんのお土産屋さんがあります。

関西の定番お土産と言えば551蓬莱の豚まん、京都の八つ橋などがありますが、いずれも賞味期限があるものです。

大阪・京都・神戸をはじめとして、関西各地のお土産が販売されているので、関西土産に購入してみてはいかがでしょうか。

関空のグルメ情報

最後に関空のグルメ情報を紹介していきます。

関空には和食、洋食、中華、カフェ、居酒屋などさまざまなタイプの飲食店があります。

なかでも人気なのが大阪名物551蓬莱の豚まんと、たこ昌のたこ焼きです。

豚まんやたこ焼きであれば、出発までの時間が短くても食べられることから、購入してすぐ食べる人も多いようです。

もちろん海外に行く人のために、お寿司屋さんや和食レストランも完備。

空港内にはたくさんの飲食店がありますので、それらをめぐるだけでも楽しい時間が過ごせますよ。

関空からジェットスターを利用して格安旅行へ行こう

ここまで関空発着のジェットスター便について、また関空の便利情報について紹介してきました。

関空を拠点としているジェットスター航空は、就航している便の数も多いですし、発着が第1ターミナルなので利便性の面でも優れています。

大阪の中心部から約50キロと少し距離のある関空ですが、飛行機の値段が安いことを考えればそこまで行く価値は十分あるのではないでしょうか。

2018年10月27日から関空-熊本線が就航するように、今後も関空発のジェットスター便は増えると思われます。

みなさんもジェットスターを活用して、どんどん旅行に出かけてみてくださいね。

この記事を書いた人

リュウジ
リュウジ フリーの旅行・グルメライター。旅行代理店勤務経験があり、てるみくらぶ破産時は、有識者として日刊SPA!にインタビューされました。お得な旅行情報を発信していきます。