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羽田からLCCでどこ行く?大阪、那覇、台湾、韓国、北海道、沖縄、福岡?

格安航空会社のLCCと言えば、そのほとんどが成田空港からの出発となりますが、東京近辺にお住まいの方にとって成田は遠い…。

成田空港まで行くのに時間もお金もかかり、成田に行くだけで旅行になってしまいますよね。

そこで、羽田空港から出ているLCCとその路線について見て行きましょう。

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羽田空港で利用できるLCCはココ!

羽田から出ているLCCで、次の6社をピックアップしました。

  1. スカイマーク
  2. ピーチ【国際線のみ】
  3. 春秋航空【国際線のみ】
  4. ソラシドエア
  5. スターフライヤー
  6. エアドゥ

スカイマーク

スカイマークは厳密に言えばLCCではありませんが、JALやANAといった大手航空会社(レガシーキャリア)よりは格段に安いです。

九州や神戸に行かれる方で、このスカイマークを利用した事がある方も多いのではないでしょうか。

スカイマークは海外へは就航していませんが、神戸空港と羽田空港をハブ空港として、長崎や那覇、札幌、福岡、米子、名古屋、鹿児島などから離発着しています。

ピーチ【国際線のみ】

ピーチは日本初のLCCで、関西を中心に運航しているLCCの代表格ですが、羽田からは国際線のみが出ています。

行き先は韓国のソウル(仁川国際空港)、台湾の台北(台湾桃園国際空港)、中国の上海(上海浦東国際空港)の3都市です。

ピーチはLCCの中では特に人気も高く、サービスも充実しているのですが、羽田からは国内線が出ておらず、首都圏だと成田まで行かないと国内線には乗れません。

春秋航空【国際線のみ】

春秋航空も、羽田から出ているのは国際線のみです。

羽田からの行き先は中国の上海の1都市のみです。

春秋航空は中国系のLCCで、中国を中心に運航しており、中国の多くの都市と東、東南アジアの各都市を結んでいます。

春秋航空もピーチ同様、成田まで行けば国内線が出ており、国内の就航地には札幌(新千歳)、茨城、名古屋、大阪(関西)、広島、高松、佐賀があります。

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ソラシドエア

ソラシドエアは、九州便をよく利用される方は乗った事があるかもしれません。

羽田空港から、宮崎、長崎、大分、鹿児島、沖縄、長崎、熊本など、ほとんどの九州地域を網羅しています。

運賃タイプも豊富にあり、予約の仕方次第で、お得に九州に行くことができます。

スターフライヤー

スターフライヤーは、羽田から福岡、北九州、山口宇部、関空へと就航しています。

機体のデザインや機内シートの色が黒を基調とした高級感あふれるものであり、細やかかつ上質なサービスで顧客満足度も高い、LCCの中でも少し高めの航空会社です。

チケットが高い分、満足度の高い空の旅となることでしょう。

エアドゥ

エアドゥは主に北海道地域を中心に、羽田空港から各地へと就航しています。

羽田からは北海道の各主要都市に出ているので、首都圏からの北海道旅行に最適です。

予約をする日が、搭乗日から遠ければ遠いほど、安い運賃を利用して搭乗する事もでき、LCCの中でも極めてお得な航空会社となっています。

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その他の国際線(エアアジア、香港エクスプレス)

国際線では、エアアジアが羽田からインド、インドネシア、ミャンマー、オーストラリア、カンボジア、ベトナム、タイ、そしてマレーシアへと就航しています。

そして香港エクスプレスが、羽田-香港間を運航しています。

LCCで羽田から人気の観光地へ

国内線(大阪、那覇、沖縄、北海道、福岡)

LCCを使ってどこかに旅行へ行きたいと思われている方、国内の主要都市は大体羽田からLCCを使って行く事ができます。

大阪へはスターフライヤーで関西国際空港に行けます。

九州線に関しては、福岡や那覇や沖縄の島などの人気の観光地はスカイマークやスターフライヤー、ソラシドエアを使って行く事ができます。

エアドゥでは、北海道の各主要地域にフライトを飛ばしていますから、北から南まで、ほとんどの場所へLCCを利用して、旅行する事が可能です。

国際線(台湾、韓国)

国際線に関しては、ピーチを利用すれば台湾の台北、韓国のソウルに行くことができます。

春秋航空は中国の上海に便を出していますし、東南アジアやオーストラリアへ行きたければ、エアアジアを利用すると良いでしょう。

同じLCCでも国内線と国際線ではルールなど、変わる点が多々ありますので、旅立つ前に確認が必要になるでしょう。

羽田からLCCでどこ行く?のまとめ

有名な大手LCCは大体が成田空港から出ているので、旅行の際はあまり情報がないと、羽田からJAL、ANAの大手航空会社を利用しがちになってしまうでしょう。

ですが、このように、特に国内線に関しては、LCCで羽田空港から多くの地域に行けますし、国際線に関しても、近場の東南アジアなどが羽田から行けるというのはありがたい事だなと思います。

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