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福岡から東京(羽田・成田)へ大手とLCCどちらがおすすめ?


福岡から東京(羽田、成田)へ 大手とLCCどちらがおすすめ?

福岡から東京(羽田・成田)へ出張・旅行など飛行機を使って移動する場合,大手航空会社とLCCどちらを選びますか?

以前、東京に住んでいたことがあり、福岡から東京へ行く機会が多かった大手航空会社もLCCも両方利用したことがあります。

今までの経験を踏まえてお得に利用する方法、メリット・デメリットを解説していきます。

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JAL(大手航空会社)のメリット・デメリット

メリット

福岡から羽田へ発着陸するので、東京都心で用事がある時はその後の移動が楽です。

ドリンクサービスはもちろん、きめ細かい客室乗務員のサービスに触れる事ができます。

先日JALを利用しましたが、トイレが混んでいて並んだことを客室乗務員の方が後で気にかけてお詫びとお声かけをしてくれました。

とても些細なことですが、一人ひとりよくお客様の事を見てくれていると感じ関心しました。

また、小さなお子様連れのお客様にはおもちゃをプレゼントしり、こまめにブランケットの有無を確認する等のサービスは大手だからできることだと思います。

LCCと比べると、やはり座席が広く座り心地が良いです。

JALダイナミックパッケージ

JALダイナミックパッケージとは、インターネットからの予約で往復航空券とホテルがセットでお得になるプランです。

JAL国内線の中から便を選び、日本全国の宿泊施設から宿泊プランを選択することができます。

私は急な予定で東京に行く必要がある時に、よくこれを利用します。

ある特定の日から1週間後に東京に行くという具体例をご紹介しましょう。

泊まるホテルのランクや場所によって値段は変わりますが、往復航空券+2泊分のホテルで33、200円が最安値でした。

仮に格安航空会社スカイマークで同日の航空券のみ予約した場合だと、最安値の航空券で福岡から午前中発で夕方に羽田から戻ってくる時間帯で、往復30,980円でした。

スカイマークだと人気の時間帯はすぐに売り切れてしまうので、最安値の航空券でも1週間前だと高値になります。

JALダイナミックパッケージで予約をすると単純にスカイマークとの差額2,220円でホテル2泊分が払える計算になります。

予約の仕方によっては、大手航空会社の方がお得になるんです。

デメリット

次にJALで航空券のみを予約した場合で見てみましょう。

先ほどのJALダイナミックパッケージと同日の同じ時間の便だと、行きが26,590円・帰りが25,790円で合計が52,380円でした。

19,180円もJALダイナミックパッケージより高いですね。

やはり普通に航空券のみを予約をすると大手はかなり高値です。

仮に宿泊する場所が決まっているとしてもJALダイナミックパッケージで予約をした方がお得になります。

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格安航空会社スカイマークのメリット・デメリット

福岡から東京(羽田、成田)へ 大手とLCCどちらがおすすめ?

JAL同様スカイマークは福岡から羽田へ発着陸するので、東京都心で用事がある時はその後の移動が楽です。

福岡から東京は一日朝から夜まで11便運航しているので時間帯も選択肢が多いです。

メリット

早めの予約で2万以下で往復券を買うことが可能です。

目安としては、1カ月前に予約することができれば格安航空券を予約することができます。

早く予約をすればするほど航空券は安くなります。

私がよく利用するのがスカイマークのいま得です。

いま得

割引料金のいま得は、空席状況によって運賃が変動する航空券です。

休日や繁忙期を除けば、1カ月前の予約で片道1万円以下で買えることが多いです。

デメリット

スカイマークのお得な航空券は、変更ができない航空券が多いです。

例えば、いま得・スカイバーゲン・スカイセールという商品は変更ができません。

もし仮に予定が変更になって航空券を取り直さなければいけない場合は、変更料等の高い手数料がかかってしまいます。

せっかく安く予約できたとしても、万が一予定が変更になった場合は高い手数料を払わなくてはいけない事が1番のデメリットです。

また、機内は狭いので大手しか利用した事が無い方は窮屈に感じるかもしれません。

機内サービスは一切ないのでドリンクも有料になりますが、特別なサービスを求めなければ問題ないです。

LCCのメリット・デメリット

ピーチのメリット

福岡から東京(成田)へ運航しているLCCはピーチとジェットスター・ジャパンがあります。

まずは、ピーチから見ていきましょう。

福岡から東京(成田)を提携しているピーチで特定のある日から1週間後の運賃を調べてみました。

最安値がハッピーピーチの5,990円でした。

ピーチには2つのプラン、ハッピーピーチとハッピーピーチプラスから航空券を選択することができます。

ハッピーピーチ

  • 5,990円のハッピーピーチは、値段は安いですが機内手荷物10㎏のみが無料で預け入れ手荷物は有料になります。
  • ・座席指定は不可で、希望する場合は有料になります。

ハッピーピーチプラス

  • 8,490円のハッピーピーチプラスは、値段は高いが機内持ち込み荷物10㎏と預入手荷物20㎏が預入れることができます。
  • スタンダードシートまたはプレジャーシートの座席指定が無料になります。
  • フライトの日付・時間の変更が無料でできます。

ピーチのデメリット

手荷物が少なく座席を指定しない場合は、ハッピーピーチが安値でいいですが,荷物が多い場合のハッピーピーチプラスは格別に安いとはいいがたいです。

機内サービスも有料になり、機内は通路と座席が狭いです。

ジェットスター・ジャパンのメリット

福岡から東京(成田)を提携しているジェットスター・ジャパンである特定の日から1週間後の運賃を調べてみると、最安値が5,590円でした。

LCCは航空券を選択後に、手荷物や座席指定を有料で追加します。

7㎏の機内手荷物が無料で、座席を指定しない場合は追加料はかかりません。

なので、追加するサービスが無い場合は5,590円で成田まで行くことができます。

ジェットスター・ジャパンのデメリット

預入荷物を追加する場合は、有料で2つプランがあります。

機内サービスも有料になります。

ちゃっかりPlus

ちゃっかりPlusは1,650円の追加でこちらのサービスが受けられます。

  • 時間・指名の変更手数料が無料。(運賃の差額のみ支払い)
  • スタンダードシートの座席指定
  • 10㎏の預入手荷物の預け入れ
  • あんしんPlusで予約便が遅延・欠航の場合は、お見舞金として1万円の受け取りが可能

しっかりMax

しっかりMaxは、13,400円の追加料でこちらのサービスが受けられます。

  • 日付・時間・搭乗者の変更
  • 払い戻し
  • 全シートの座席指定
  • ・30㎏の預入手荷物の預け入れ
  • あんしんPlusで予約便が遅延・欠航の場合は、お見舞金として2万円の受け取りが可能

仮に5,590円で航空券を買ったとしても、預入手荷物がある場合は追加で1,650円を払い合計で7,240円になります。

ピーチとジェットスター・ジャパンは成田空港に着くので、東京の都心部に行く場合は移動時間60分~145分かかり、平均900円~3,000円の交通費がかかります。

成田空港周辺での用事がある際はお得に移動が可能ですね。

まとめ

早めに予定が決まっている場合は格安航空会社スカイマークを迷わず予約するとお得になりやすいです。

数週間前に急に予定が入った場合は、ホテル付きJALダイナミックパッケージ価格で航空券を安く手に入れられます。

また、手荷物が無料の範囲内で収まり、移動するだけで特別なサービスは求めない場合はLCCを利用するのがいいでしょう。

成田空港周辺で用事がある場合は、LCCが断然お得ですね。

時と場合で大手航空会社と格安航空会社、LCCを上手に賢く使い分けて、楽しい空の旅をお過ごしください。

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