春秋航空 国内線のまとめ

中国系格安航空会社の春秋航空日本(スプリングジャパン)の就航都市や航空券の種類、手荷物制限、最安値の金額や会社の特色やサービスについてご紹介します。

気になる機内販売の内容や座席の広さについても調べてみました。

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国内線

春秋航空日本の就航都市は、東京(成田)から・広島・佐賀・大阪(関西)・札幌(新千歳)の5都市です。以前は、東京(成田)香川間も運航していましたが2014年10月から運休しています。

東京(成田)~広島

東京(成田)から広島は1日2往復毎日運航しています。

・東京(成田)7時5分発~広島8時45分着
・東京(成田)17時10分発~広島18時50分着
・広島9時30分発~東京(成田)10時50分着
・広島19時35分発~東京(成田)20時55分着

最安値が3,460円からです。

東京(成田)~佐賀

東京(成田)から佐賀は1日1往復を毎日運航しています。

・東京(成田)11時35分発~佐賀14時5分着
・佐賀14時50分発~東京(成田)16時25分着

最安値は3,520円からです。

東京(成田)~札幌(新千歳)

東京(成田)~札幌(新千歳)は1日1往復運航しています。

・東京(成田)7時発~札幌(新千歳)8時40分着
・札幌(新千歳)9時25分発~東京(成田)11時10分着

※日時によって運休日や時間の変更があります。

最安値は3,590円らです。

東京(成田)~大阪(関西)

東京(成田)から大阪(関西)は1日1往復運航しています。

・東京(成田)11時55分発~大阪(関西)13時35分着
・大阪(関西)14時35分発~東京(成田)16時着

最安値が3,470円からです。

※日時によって運休日や時間の変更があります。また、期間や曜日によっては追加便があります。

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東京成田空港のターミナル

春秋航空 国内線のまとめ

春秋航空日本の出発・到着ターミナルLCC専用の第3ターミナルです。

電車や車で成田空港へ行く場合は第2ターミナルから第3ターミナルへ移動します。

第2ターミナルからは、徒歩で約15分・無料連絡バス(直行)で約5分かかるので、時間に余裕をもって着くようにしましょう。

第3ターミナルは、コンビニ・本屋・薬局・お土産屋さんがありフードコートも充実しています。

春秋航空ーチケット・荷物・座席・機内販売

春秋航空日本は2012年に設立し中国・上海に本社を置く中国系LCC航空会社です。鮮やかな緑色がブランドカラーで機体や制服に使われています。

現在の日本国内の路線は少ないが、日中交流が期待され今後の路線拡大が期待されます。

航空券のタイプ

「スプリングプラス」「スプリング」「ラッキースプリング」の3種類のタイプから選ぶことできます。

「スプリングプラス」は変更・払戻が可能で預入荷物20㎏まで預けることができます。

「スプリング」は変更・払戻が可能で預入手荷物10㎏まで預けることができます。

しかし、どちらも変更手数料・払戻手数料がかかるので注意が必要です。

「ラッキースプリング」が1番安い航空券で変更・払戻はできません。預入手荷物は有料となり、機内手荷物5㎏のみが無料です。

機内持ち込み手荷物

機内持ち込み手荷物は、身の回り品のノートパソコン・カメラ・傘など1個の他に3辺が115㎝以内(56㎝×36㎝×23㎝)で重さ5㎏が無料で預けることが可能です。

座席

座席は3種類から選ぶことができます。全て有料でのご案内となります。

  • コンフォートシート(1列目)機内で1番足物が広く、乗り降りもスムーズです。インターネット予約1,000円・空港カウンター予約1,200円です。
  • レッグシート(2~3列目)足元がややゆったりのシートです。(16・17列目)非常口に近く足元がゆったりのシートです。インターネット予約800円・空港カウンター予約1,000円です。
  • スタンダードシート(5~15列目・18~33列目)低料金で座席指定が可能で、ご家族連れや団体でのご利用向けです。インターネット予約400円・空港カウンター予約600円です。

各種手数料

インターネット予約の際は手数料が無料ですが、電話または空港カウンターで予約する際は1,000円の予約手数料がかかります。

支払手数料は、クレジットカードまたはコンビニ決済の際に430円かかります。国内線旅客サービス施設使用料として、大人380円・子ども190円かかります。

機内販売

機内食やホットミールはありませんが、イタリアのカリアーリコーヒーはインスタントではなくドリップコーヒーです。お代わり自由で100円という嬉しい価格です。

佐賀名産の嬉野茶も100円で楽しむことができます。

また、就航都市の佐賀銘菓丸ぼうろ広島ブランドのからす麦クッキーなども販売しています。

まとめ

日本国内の就航路線は少ないものの、バス並みの料金で飛行機移動をすることができます。

中国資本の会社なので、中国色が不安という声もありますが実際に働いているパイロット・客室乗務員は全員日本人で日本色のサービスを提供しています。

荷物を最小限にまとめれば最安値で利用することができます。機内販売で就航地の銘菓を楽しみながらお得でスマートな空の旅に出かけましょう。

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