始めてのスカイマーク!予約のコツはコチラ

格安航空券を売りにしているLCCのスカイマーク。初めてスカイマークを利用する際の予約方法や支払手段についてご紹介します。

予約はいつからできるの?予約の変更は可能?予約のコツって何?などの疑問を解説していきます。

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スカイマークの予約のコツ

格安の旅券を予約するには、混雑時期を避ける・平日に利用する方法もありますが、これは都合によっては難しいと思うので早めに予約をすることが何よりも大切です。

日程が早めに決まっている場合はすぐに旅券を予約しましょう。

SKYバーゲン60・SKYバーゲン45・SKYバーゲン28・SKYバーゲン21を使うと旅費はかなり抑えることができます。

SKYバーゲン60とは、搭乗日60日前まで購入が可能な旅券です。その他も、搭乗日45日前・8日前・21日前まで購入ができます。早めに予約をすればするほど割引額が高くなるシステムなので、早めの予約がお得になります。

また、SKYセールはある特定の便に適用され、定期的に行っているので随時スカイマークのホームページを確認しましょう。

お盆や年末にはSKYWEBバーゲンが行われることもあり、数分で完売してしまうほど人気があります。これを狙うには、事前に予約発売日を確認し必要入力事項を入力して備えて準備する必要があります。

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スカイマークの予約方法

旅券の予約方法は4つあります。
  • オンライン予約(インターネット・スマートフォンサイト・携帯電話サイト)
  • 予約センター(9:00~19:30まで)
  • 旅行代理店
  • 空港カウンター

24時間年中無休でもっとも便利で簡単な予約方法がオンライン予約なので、今回はオンラインで予約する方法を見ていきます。※オンライン予約は、搭乗日前日の22:00まで可能です。

「公式スカイマークSKYMARK」のホームページを開き左上の空席照会・予約のページの空欄を入力していきます。

出発地・到着地・搭乗日を選び空席照会を行います。こちらからご自身の予定に合った安値の時間帯を選択してください。

次に基本情報である名前や住所などを入力します。支払は、クレジットカード・コンビニ払いから選ぶことができます。

クレジットカード払いの場合、搭乗の際に支払いで利用した本人名義のクレジットカードの提示が必要になります。

コンビニ支払いの場合いは、受領印の押されたお客様控えをご提示下さい。

その後、登録したメールアドレスに予約番号や便名が送られてくるので大切に保管してください。

座席を指定する

次に座席を指定します。先ほどの予約の際に使った公式ホームページの空席照会・予約の下にあるご予約済みのお客様のご予約確認を開きます。

搭乗日・便名(3桁又は4桁)・予約番号(4桁)・名前(ローマ字で)を入力すると、予約をした便の詳細が出てきます。

そこから座席を指定することが可能です。出発の日にちが近づくと希望の席が埋まってしまうので、早めに座席を指定しましょう。

そのページから予約内容・領収証を印刷することもできます。

予約の変更について

SKYセール・SKYバーゲン・いま得など安値で予約をした場合は予約の変更はできません。

前割り・普通料金などでの予約の際は、変更も可能です。

絶対に変更が無いという場合は良いのですが、確実ではない場合は変更ができるチケットの方が安心できると思います。

航空券の発売開始日

大人(小人)普通運賃・身体障がい者割引運賃は搭乗の3か月前同日の9:30分より発売されます。

いま得・前割り・SKYバーゲンの割引運賃は期間ごとに一斉発売となっており、スカイマークのホームページでお知らせがあります。プレスリリース情報からご覧ください。

いま得

2015年の4月までは「フレックス」という名で販売されていましたが現在は「いま得」に変更されています。

こちらは、最大70%の割引率があり空席状況によって運賃も変動します。羽田発着で新千歳・福岡・那覇など5線路提携しています。

私は、いま得で福岡ー羽田8,990円で旅券を購入しました。1万円以下で東京に行けるのはかなりお得で嬉しいです。

まとめ

スカイマークの格安旅券を上手に使えば旅費が浮いて旅行できる回数も増えそうですね。

SKYセールやバーゲン情報は公式ホームページからこまめに確認して、お得情報を見逃さないようにして下さい。

スカイマークでお得で楽しい空の旅をご利用下さい。

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