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楽天カード海外でのメリットはプライオリティパス?デメリットは?

楽天カード海外でのメリットはプライオリティパス?デメリットは?

今や多くの方が持っている楽天カード、ご存じない方も多いでしょう。

楽天カードを使って支払いをすることで、楽天市場での購入ができる楽天ポイントがついたりと、楽天カードはメリットだけしかなさそうに見えますよね。

その楽天カードの内容、そしてそのメリットとデメリットについて見ていきたいと思います。

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楽天カードの種類

ベーシックな楽天カード

楽天カード

その名も「楽天カード」と言い、楽天カードの中でも代表的なクレジットカードとなっています。

何よりも良い点は、年会費が永久に無料ですから、クレジットカードを持っている分には何の手数料も発生することはありません。

楽天カードを利用して支払いをした際には、100円の支払いごとに1ポイントの楽天ポイントが加算されます。

そして、楽天市場でのお買い物をこのカードを使ってした際には、常に楽天ポイントが2倍たまるので、お得感たっぷりですし、次に欲しい商品をすぐに手に入れやすいですよね。

また、街のいくつかのレストランでは、楽天ダイニングなるものに加盟しているお店があります。

そこで楽天カードを利用して支払いをすると、合計金額から数%割引きがされたり、ポイントが2倍つくということがあります。

それ以外にも、この楽天カードは非常に審査がゆるいとされています。

例えば、専業主婦の方だと、「勤務先」の欄に自分自身は働いていないのでご主人の勤務先を記載することになるかと思います。

もちろんご主人にクレジットカードを作る胸を伝えて了承を得ることは前提ですが、それでも、クレジットカード会社からご主人の勤務先に「奥様がクレジットカードを作ろうとしていますがよろしいですか」なんて電話をかけられるのはお互いに気分の良いものではありませんよね。

ですが、楽天カードの場合、勤務先を書く欄はありません。ですから、専業主婦の方でも気軽に入れるのです。

クレジットカード会社のブラックリストなどにご自身の名前が載っていなければ、ほぼ問題なくクレジットカードはあなたの手元に大体1週間で送られてきます。

ちなみに楽天カードの申し込みは、インターネットのサイトからいつでも申請可能なので、申込用紙を取りに行ったり、ポストにそれを出しに行く必要もありません。

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楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

そして、もう1つが「楽天プレミアムカード」です。

楽天プレミアムカードと楽天カードの大きな違いは、年会費がかかるかかからないかです。もちろん、楽天プレミアムカードはかかります。

年会費は本会員の方が10800(税込)円で、そのご家族だと1人につき5400(税込)円を支払う必要があります。

もちろん、こちらのプレミアムカードを利用して支払いをすれば、楽天カード同様楽天ポイントが100円ごとに1ポイント加算されますし、楽天市場での購入の際は常に楽天ポイントが2倍加算される仕組みになっています。

しかし、それだけでは、「プレミアム」にする必要はありませんよね。

何が楽天カードと異なるのか、それは、空港のラウンジが無料で使用できるということです。

ただし、全ての空港ではなく、国内のほとんどの主要都市の空港(例えば、新千歳空港、羽田空港、セントレアや伊丹、那覇空港など、他の都市の空港も)のラウンジと、ハワイのホ乗るう国際空港、そして韓国ソウルの仁川空港のラウンジがご利用いただけます。

普段なら、たくさんマイレージを貯めて、ある程度のマイレージステータスにならないと使えないラウンジですが、そんなことをせずとも、楽天プレミアムカードを持っているだけで、これだけの空港のラウンジが無条件で利用いただけるのです。

これについては次項で詳しく触れたいと思います。

楽天カードと楽天プレミアムカードの違いはわかっていただけたでしょうか。

どちらのクレジットカードも、マスターカード、JCB,そしてVISAから選ぶことができますが、海外へ行かれることが多い方であればVISAが1番どこでも使えるのでおすすめです。

また、入会時に、どちらのクレジットカードも楽天ポイントが2000ポイント(すぐに有効期限が切れてしまう可能性があるので、なるべく早めに使いましょう)進呈されますし、たまに、それ以上ポイントがプレゼントされる事がありますので、そういったお得な情報を耳にしたら、その時にクレジットカードを作るのがベストといえるでしょう。

楽天カードを海外で使う時のメリットは?

楽天カードを使って、海外旅行のパッケージツアー等を購入すれば、海外で何かあった際に保険が適応されます。

ただし、これは事前にツアーなり航空券なりをきちんと楽天カードを使って買わないと、保険は適応されない(利用付帯)ので、それだけ注意してください。

また、楽天カードを使って海外でお土産などを買えば、それももちろん日本円に換算されて、その金額に応じた分の楽天ポイントが加算されます。

しかも、クレジットカードを利用して支払った方が(クレジットカードの利用頻度に応じてですが)、現金を換金するよりもレートが良いので、それも楽天カードを海外で使うメリットと言えるでしょう。

そして、楽天プレミアムカードのメリットは、前項でも触れたラウンジを利用できるという点です。

世界中の空港のラウンジが使える「プライオリティパス」というものがあります。

但し、これはもちろん有料です。しかも、いくつかのステージのこのパスは分かれていて、その中でも最も高い「プレステージ会員」というものにならないと、ラウンジを無料で何度も使用することはできません。ちなみに年会費は319ドルです。

ところが楽天プレミアムカード自体が実はこのプライオリティパスのプレステージ会員の資格が無料で与えられるのです。

年会費は10800円ですから、約3分の1の料金でラウンジが利用できるのです。ただし、これは、クレジットカードが手元に届いてから、楽天NAVIのページで申し込まなければいけませんので、そこだけご注意ください。

また、楽天プレミアムカードは海外保険に関しても利用付帯ではなく、自動付帯となっているのが楽天カードと異なる点です。

ですから、ツアー等を楽天プレミアムカードを使って購入していなくても、何かあった際にはそこから保険がおりる仕組みになっています。

楽天カードを海外で使う時のデメリットは?

ここまで見ていただいて、「楽天カードっていいことばかりじゃないか」と思われた方は少なくないはずです。

その通りで、私自身も楽天カードを使っていますが、こんなに良いと思えるクレジットカードは楽天カード以外にはありませんでした。

ですが、1つだけ落とし穴がありますので、その点について気をつけてください。

楽天カードの最大のデメリットとも言えることですが、これは最初に言っておきますが、気をつければ問題にはならなりません。

そのデメリットとは、海外でキャッシングをした際に、必ずリボ払いになってしまうということなのです。

リボ払いという言葉はあまり良い響きはしませんよね。これで毎月支払いに追われたなんていう話はよく聞きます。

海外へ行って、現金が足りなくなってしまい、クレジットカードはあっても現金が無いのは不安だからATMからキャッシングをしてしまおうなんて思ってしまいますよね。

ですが、それを楽天カードを使ってやってしまうと、何が何でもリボ払いになってしまい、毎月支払い日にはして金額に更に手数料を乗せた金額が請求され、それを何ヶ月か支払わなければいけませんから、非常に損してしまうわけです。

そうならないためにも、海外で楽天カードを使ってキャッシングをするのは控えた方が良いと言えるでしょう。

また、楽天から、クレジットカードを利用するごとにメールが送られてきます。

それだけではなく毎日数件のアンケートなども送られてくることがありますが、それはメールが来ないように設定をしなおせばメールがこなくなりますし、それだとチョット不安だなという人は、大したメール内容じゃなさそうな物はチェックせずに削除してしまえば良いでしょう。

楽天カード海外でのメリットのまとめ

楽天カードと楽天プレミアムカードは、海外で利用する際には、かなりの違いがあることが分かったかと思います。

ちょっとリッチで快適な空の旅を送りたい、そして、旅行の間も旅行後のケアもちゃんとしたものが欲しいという方には楽天プレミアムカードがお勧めです。

そんな物は求めていない、だけど、お得なクレジットカードが欲しいなという方には楽天カードが断然おすすめです。

お互いにメリットがたくさんあるクレジットカードですから、まだ持っていない方はチェックしてみてください。

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