楽天カードを海外で使うとキャッシングがリボ払いに?

クレジットカードと言えばと聞かれたら、昨今では「楽天カードでしょ」と答える方が増えているのではないでしょうか。

実は私も楽天カード保持者です。楽天カードを持ってからこんなに素晴らしいカードは無いと思えるカードなのですが、海外で使う際にはちょっと注意も必要だということをここでは述べたいと思います。

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楽天カードとは?

楽天カードを海外で使うとキャッシングがリボ払いに?

まずは楽天カードとはどういうものなのでしょうか。

それは、大手企業楽天が発行するクレジットカードです。

楽天カードと言っても数種類あり、いわゆる「楽天カード」と呼ばれるものは、ベーシックな物で、年会費は永久に無料です。

他にも楽天プレミアムカードなどがありますが、年会費がかかったり、学生専用のものだったりと、細かく分かれています。

このベーシックな楽天カードが1番幅広い方に利用されているのが楽天カードですが、海外での傷害保険もついていますし、楽天カードを使って楽天市場で商品を購入すると、楽天ポイントが2倍つくというお得なカードなのです。

他にも楽天カードを使って支払いをすることで割引が利くレストランなどもありますから、お得なことがたくさん揃っているカードなのですよ。

クレジットカード会社の種類はVISA、JCBそしてマスターカードから選択していただけます。

申し込みも簡単で、インターネットから申し込む事ができ、もちろん申請料などもかかりません。

何よりもよいのは、専業主婦の場合、ご主人の勤務先を記入する必要もないので、簡単に加入できるというのが良い点ではないかなと思います。

しかし、そんなよいとされる楽天カードにもちょっとした落とし穴がありますので、事項で紹介します。

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海外で使うとキャッシングがリボになるの?

楽天カードを海外で使うとキャッシングがリボ払いに?

楽天カードの落とし穴というのが、海外でキャッシングをした際に起こるのです。

ちなみにキャッシングとは、海外でクレジットカードを使って空港や銀行にあるATMで現金を引き出すことをいいます。

クレジットカードを使ってキャッシングをした際には大抵手数料は取られます。逆にデビッドカードは逆に手数料はひかれません。

ところが、楽天カードを使ってキャッシングをしてしまうと、手数料を取られるのではなく、支払いがリボ払いになってしまうのです。

リボ払いとは「リボ地獄」と言われるほど、選んではいけない支払い方です。つまり、常に金利が取られてしまうということなのです。

大抵は楽天カードの場合、最初にリボ払い設定をしていていも、支払い確定日までにリボ払い設定から一括払いなどに楽天NAVIのサイトから簡単に設定しなおすことができるのですが、キャッシングにおいては、「絶対」にリボ払いになってしまうので、注意してください。

また、リボ払いは一括払いと違い、何ヶ月かに分けて支払い請求が来ることになります。

ですから、毎月毎月、利息が請求されてしまいますから、クレジットカードを使ってキャッシングしたことを後悔してしまうのも無理はありません。

どんなに頑張ってもリボ払い設定を海外でキャッシングした場合には変更できないと分かっていても、「どうしてもリボ払いが嫌だ!」という人も多いはずです。

そんなに時に、利息を少しでも取られないようにしたいという方は、ATMを使って「繰り上げ返済」をしようと思う方がいるかもしれませんが、繰り上げ返済も楽天カードの場合はできませんので、念頭に入れておきましょう。

1つだけリボ払いで利息がかかるのを避けるためにやっておいた方が良い方法があります。

それは、リボ払い1回あたりの支払い額をキャッシングの上限額と同じ額にしておくと、実質1回払いにすることができます。

この手続きはすべて楽天NAVIのページから行うことができますが、支払い確定日近くになってやるのではなく、キャッシングした後すぐにでもこの手続きをした方が、いつの間にか支払い日が過ぎていたなんてことが起こりにくいと思います。

楽天カードを海外で使うとキャッシングがリボ払いに?のまとめ

もし海外でキャッシングをすることがあるかもしれないなという方は、楽天カード以外のクレジットカードを持つことをおすすめします。

もしくは、クレジットカードでのキャッシングは控え、現金を前もってある程度用意しておき、後はクレジットカードを使ってし払うようにすれば、楽天カードも海外で十分に役に立つクレジットカードだと言えます。

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