格安航空券LCCナビ
ジェットスターの関空ターミナルや乗り場について

ジェットスターの関空ターミナルや乗り場について



ジェットスターの関空ターミナルや乗り場について

LCCのジェットスターのハブの空港となるのは、関西だと、関空(KIX)こと関西国際空港となり、東京だと、千葉にある成田空港になります。

では、ジェットスターを使って関空から飛行機に乗る場合、どの路線が利用できるのか、そして、関空のどこから出発すればよいのかを見て行きましょう。

Sponsor Link

ジェットスター「関空」のターミナル、チェックインはどこ?乗り場は?

まず、気をつけて頂きたいのが、利用する便によってチェックインカウンターは異なるという事です。

もし、あなたがジェットスター航空、そしてジェットスターアジア航空を利用の際は関空の第1ターミナルの4階に行き、チェックインの手続きを行ってください。

「え、ジェットスターはジェットスターだからジェットスターアジア航空とか意味が分からない!」と思うかもしれませんが、ジェットスターは国や地域ごとに、会社名が異なります。

いちいちそんなことは覚えてられないでしょうから、行き先が、オーストラリア、もしくは東南アジア(ヴェトナムを除く)、中国、台湾、日本国内線であれば、第1ターミナル4階へ向かいましょう。

そして、それ以外の行き先であれば、第1ターミナルの2階で手続きを行ってください。

それでも不安だという方は、少し早めに家を出て、チェックインカウンターを間違っても余裕があるようにしておくとよいでしょう。

もしくは、事前にジェットスターに電話して確認するという手段もあります。

飛行機の乗り場に関しては、チェックインの際にチケットが発行されますが、それをもらう際にグランドホステスの方から行くべきゲートの番号を案内されますから、それに従って、出発ゲートに向かうようにしてください。

Sponsor Link

ジェットスター「関空」から出ている路線は?

関空から出ているジェットスターの路線ですが、国内線だと6ヶ所で、札幌、福岡、熊本、東京(成田)、大分、沖縄と、主要な地域は網羅していますよね。

また、国際線に関しては、9ヶ国です。オーストラリア、カンボジア、インドネシア、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、台湾、タイになります。

特に、オーストラリアに関しては、ジェットスター発祥の国であるだけに、14地域に関空からフライトを飛ばしています。

インドネシアにも、バリや、ジャカルタだけでなく、その他3地域にフライトが飛んでいますので、利用範囲が広くてとても便利です。

ジェットスターの関空ターミナルや乗り場についてのまとめ

普段旅慣れた方だと「チェックインカウンターってどこだろう」と思わずに、ただ出発のフロアに行き、自分が乗る航空会社のマークが表示されている所に行って、チェックインの手続きを恥ます。

ですが、ジェットスターの場合は、その意識で行くと、もしかしたら間違ったチェックインカウンターへ行ってしまう恐れがあります。

そならないように事前にチェックインカウンターを調べてから空港に向かうようにした方が良いなと思います。

Sponsor Link

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。